北欧雑貨、陶器、チーク木製品、インテリア、ランプ、時計を中心としたヴィンテージを取り扱うセレクトショップ 

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 2016年5月30日

 業者様より北欧関連の映画のパンフレットを頂きました。
 マリメッコ創業者の人生を描いた作品です。
 「ファブリックの女王」5月28日より上映中
 場所 名演小劇場

 

 


 2016年5月20日

 業者様より北欧関連のイベントのパンフレットを頂きました。
 「アグネータ・フロックの世界展」6月8日から13日
 「夏の北欧フェア」6月8日から13日
 場所 JR名古屋タカシマヤ10階

 

 


 2016年5月18日

 業者様より北欧関連の映画のパンフレットを頂きました。
 「noma 世界を変える料理」5月21日よりロードショー

 



 2015年7月30日

 PayPalのペイパルが使えるお店の情報サイト「ペイパルクリッ

 プ」に掲載されました。国内でも海外でも、PayPalのサービス

 にはずっとお世話になっていましたので、ペイパルクリップへ

 の掲載のお話しを受けた時は、すぐにお返事しました。

 専門店からショッピングモールまで、多岐に渡って紹介されて

 いますので、ぜひご覧下さい。


 ペイパルクリップ https://www.paypal.jp/jp/clip_cp/

 



 2015年5月29日

 5月24日(日)に「北欧夏祭り2015」が開催されました。雨が

 降ると言われていた中、見事晴れまして、たくさんのお客様に

 ご来場頂きました。いつもお世話になっているお客様にも足を

 運んで頂き、本当にありがとうございました。

 テレビ塔の下、緑があふれる中で、気持ちの良い時間は貴重な

 経験となりました。また、機会があれば出店してみたい思って

 います。


 

 

 




 2015年5月1日

 中部日本スウェーデン協会からお声をかけて頂き、この度「北

 欧夏祭り2015」に出店させて頂くことになりました。場所は、

 名古屋のテレビ塔の下です。北欧伝統のスウィーツの販売やコ

 ンサート、オークションなども開催される予定ですので、お時

 間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

 ■北欧夏祭り2015

  2015年5月24日(日)10:30~15:00 入場無料
  名古屋 栄 久屋大通公園・テレビ塔

 


 




 2014年10月2日

 先月9月29日に学研パブリッシングより、「北欧ヴィンテージと

 センスよく暮らす」が発売されました。今回は、”人気ショップ

 オーナー6人の北欧ヴィンテージとセンスよく暮らす家”という

 私どもにはおこがましいようなテーマで、撮影協力させて頂いて

 おります。ヴィンテージ主体の読みごたえのある内容になってい

 ますので、本屋さんなどでお見かけの際は、ぜひチェックしてみ

 てください。

 <<掲載ページ http://antenna.ocnk.net/page/9>>
 



 2013年11月19日

 学研パブリッシングより、11月16日に「北欧テイストのインテ

 リアと雑貨」が発売されました。初の表紙掲載ということでド

 キドキでしたが、担当のカメラマンさんやライターさんに良い

 ところを引き出していただいているような感じです。ロングセ

 ラー版というこのなので、しばらくは書店などで置かれている

 と思います。お時間がありましたらぜひチェックしてください。

 <<掲載ページ http://antenna.ocnk.net/page/9>>
 



 2013年11月19日

 以前、奥さんのお友達から頂いたパンがおいしかったので、

 そこのパン屋さんが私の家から近いこともあり、奥さんと二

 人で行ってきました。家から車で約7分ぐらいのところにあり、

 対面式の小さなパン屋さんです。一つ一つ丁寧に作られている

 のが分かり、奥には予約のバゲットや食パンが焼かれていて、

 良い香りが漂っていました。発酵バターの優しい味のパンは、

 我が家の定番になりそうです。

 ブーランジェリー フルーレタン(名鉄妙興寺駅近く)
 



 2013年8月27日

 学研パブリッシングより、本日「暮らしを楽しくする道具BOOK

 」が発売されました。長く使える道具や雑貨が紹介されていま

 す。私どもも北欧の暮らしのページで協力させて頂きました。

 お時間がありましたら、ぜひチェックしてください。

 <<掲載ページ http://antenna.ocnk.net/page/9>>
 



 2013年8月24日

 夏休み中の小学3年生の次男が、木材とのこぎりをかしてと言

 ってきたので、どうするのかと様子を見ていました。こちらは

 仕事中ですので、途中から放っておいたら、形ができたみたい

 で絵の具を塗りだしました。

 「できたよ!」と声のほうを見ると、文房具サンプルができあ

 がっていました。精巧でない分、ちょっとしたオブジェにも見

 えます。昔は手伝ってあげないとできなかったのに、どんな作

 品であれ一人で作りあげることができたこと、すばらしいこと

 です。子供は親の知らぬ間に成長しているんですね。

 



 2013年6月5日

 先月お話していたムック本が、5月30日に発売されました。

 お店のオーナーさんや、作家さんなどのお家のインテリアが

 たくさん紹介されています。anTennaとしては、商品紹介ペー

 ジにも多数ビンテージが紹介されていますので、気になる方

 はチェックしてみてください。

 <<掲載ページ http://antenna.ocnk.net/page/9>>
 



 2013年4月12日

 本日、学研パブリッシングさんから新しく発刊される本の取材

 がありました。部屋の中の取材にも多少は慣れ、ライターさん

 とカメラマンさんの段取りの良さもあって、思ったより速く終

 わりました。本が発刊されましたら、またお知らせいたします。

 

 



 2013年3月13日

 私の妻の知り合いの奥様方が、我が家に集まっていました。

 ファエンツァのお皿に、とてもきれいにセンス良く盛り付けて

 いただきました。

 



 2013年1月30日

 1月28日に、「世界のヴィンテージ・ファブリック」という本

 が発売されました。北欧だけではなく、世界中のファブリック

 で埋め尽くされたような本です。当店も少しですが協力させて

 頂いています。

 本屋さんで見かけることがありましたら、ぜひ手にとって見て

 ください。目の保養にはなります。

 

 



 2011年1月11日

 私どものキッチンが、1月7日に発売されました「ESSE 2月号」

 に掲載されました。
 
 掲載ページは98.99ページです。この企画は、同日に発売され

 ました「IKEAで実現!わたし流キッチン」の宣伝も兼ねてのこ

 とのようですが、やはり「ESSE」は発行部数が多いので、どこ

 の書店に行っても大量に置いてありました。少し気恥ずかしい

 気もしています。「IKEAで実現!わたし流キッチン」の本には、

 たくさんのIKEAキッチン実例が掲載されていますが、他のお家

 のキッチンを拝見させていただき、天板にステンレスを使用し

 ているところが意外にも多いということも分かりましたし、参

 考になる事例もいくつかありました。”自分の理想のキッチン

 を、パーツから選んで作る”という、あまり日本にない考え方

 はもっと根付いて欲しいものだと思います。

 オーダーメイドキッチンだと、高価なような気がして、なかな

 か触手がのびませんが、IKEAの場合、はじめから値段が分かっ

 ていますので、気軽に入っていけます。

 確かに、なかにはチープな素材のものもありますので、展示ス

 ペースでじかに触って、質感や音を聞いて、じっくり考えるの

 が良いと思います。納得して出来上がったキッチンは、居心地

 の良い、見ても楽しいインテリアにもなっていきます。

 

 



 2011年1月5日

 あけましておめでとうございます。今年は、「情報を発信」す

 る年にするべく、役立つ情報や日々の出来事を、このブログで

 お知らせできたらと、思っています。

 1月末に「IKEAのキッチンの本(仮タイトル)」が発売予定で、

 私共のキッチンも紹介されています。それに伴いまして、同じ

 出版社の「ESSE1月7日発売号」にも掲載されることになってい

 ます。今回の取材を通して、キッチンとういものがインテリア

 化しているような気がしてなりませんでした。

 IKEAのキッチンのように、自分で考えて、魅せるキッチンをつ

 くる方々が増えてきているような感じがします。また、当店に

 もキッチンに関するご質問は以前から頂いておりました。しか

 し、キッチンの画像しかアップしておらず、詳しいことは何も

 説明していませんでした。

 下記の画像は、IKEAでキッチンを作った際の最終図面です。こ

 の図面が出来上がるまでには、何度も修正を繰り返しています。

 インターネットのIKEAのホームページのソフトで、自分たちで

 考えたキッチンの簡単な設計図を作ることから始まり、それを

 持って、IKEAの担当者さんと3度にわたる打ち合わせをしました

 。打ち合わせは、初回のみ有料になりますが、気づかない部分

 や詳しい説明を受けることができますので、絶対に必要なこと

 だと思います。出来上がった見積りにGOサインをしたあとは、I

 KEA専門の施工会社「HOME LINE」の方とのお話あいが始まりま

 す。一言で言って、たいへん親切な会社でした。親切なアドバ

 イスや、家の施工会社とのスムーズなやりとり、家を建てると

 きに、一番心配していた部分を、安心して見ることができまし

 た。

 キッチンメーカーのキッチンを入れていれば、ここまで苦労す

 ることもなく、ここまで愛着もわかなかっただろうと、今では

 良い思い出になっています。

 

 

 

 



 2010年9月30日

 数ヶ月まえ、このお話を頂いた時は、正直、「暮しの手帖」の

 ことをよく知らず、なんか見たことのあるタイトルの雑誌だな

 あ、としか印象にありませんでした。調べてみると、60年以上

 も続いている歴史のある雑誌であることが分かり、特集にWalt

 er Bosseを選んだことも、なんだか頷けます。今回は私の私物

 も出させて頂きましたが、新たなことにも気づかされました。

 それは、彼の作品が「子供が自由に手を動かして、粘土で作っ

 た動物に似ている」ということでした。大人になると、何かと

 自分の考えや思想を、そこに詰め込みたくなりますが、ボッセ

 の作品にはそれが感じられません。ただ純粋に動物のフィギュ

 アを作った結果、それがボッセらしさにつながっていったよう

 な気がします。良いコンディションのものが無いせいか、Walt

 er Bosseの人気は現地で高まるばかりです。彼の作品が、美術

 品のような手の届かない所へ行かないことを切に願うばかりで

 す。

 
 
 
 



 2010年3月23日

 当店の商品仕入れにたずさわっているスウェーデン人のディー

 ラーさんのお宅が、とても素敵なので、皆さんに紹介させて頂

 きたいと思います。ストックホルムから北に200キロほどいった

 ダーラナ地方に、そのお住まいはあります。夏には海外から観

 光客も多く、自然の美しい地域だと、彼は言います。3月の今

 でも雪と強風に悩まされる日もあるそうですが、冬の季節も悪

 くはないそうです。ただ、短かければそれに越したことはない

 と、少しつぶやいてもいました。住環境であったり、国民性で

 あったり、その家には日本では得がたいものが多くあります。

 
 ■外観正面
 1962年に建設され家とは思えないほど、洗練されたデザインです。


 
 ■外観横側
 夏に撮影された画像で、緑の生い茂った美しい庭が見えます。


 
 ■1階エントランス
 雑誌に出てきそうなエントランス。右側には地下と2階へと続く 階段、左手には
 キッチンルーム、奥にはリビングダイニングが見えます。


 
 ■キッチンルーム
 青色のヴィンテージの壁紙が印象的で、50年代のデンマークチェ ア、チューリップ
 型のテーブルが置いてあります。ランプは「Linds-hammar」とい うメーカーのもの。


 
 ■ダイニングルーム
 テーブルの上には、チークとメタルでできたシーリングランプが かかり、ダイニングテ
 ーブルは1950年代の「Knoll」のもの。手に入りにくいと言って いた1950年代のラグ
 との雰囲気もたいへん良いです。


 
 ■ダイニングルーム
 初期のIKEA製のチークの大型シェルフ。IKEAも当時はチークの家 具を作っていたん
 ですね。前にはHans WegnerのYチェアが。


 
 ■ダイニングルーム
 カーテンはStig Lidbergデザインの「Pottery」。



 2010年3月13日

 3月20日発売だと思っていた今回の掲載本が、近くの本屋さん

 に行ったら、すでに売っていました。すこし遅くなりましたが

 お知らせします。今回は月刊誌ではなく、1年間ぐらい店頭で販

 売しているような本ですので、お近くの書店に置いてありまし

 たら、ぜひチェックしてみてください。実際の掲載内容を見て

 みると、やはりきれいに撮れています。曇っていたのに光が燦

 々と入り込んでいます。現在はないリビングのオレンジ色のラ

 ンプが懐かしいですが、写真にすると、ちょっと派手かなとも

 思ってしまいます。違うページに小さい写真で、子供部屋の一

 部が掲載されていました。子供部屋は、あえてすべてを北欧風

 にはしていません。なので、壁にはサビニャックのポスターが

 飾ってあったり、ジョージ・ネルソンのボールクロックなどが

 あって、あまりどこの国のものという事にはこだわりませんで

 した。子供たちにはいろんな物を見て触れて、好奇心をもって

 欲しいと常々思っています。

 私の毎日の生活は、下の子を幼稚園に連れて行くことからはじ

 まります。上の子の登園をしはじめてからもう3年になりますが

、最近はお父さんが連れてくるケースが格段に増えました。私の

 ように毎日とはいきませんが、見ていてとても嬉しくなってき

 ます。「家族」だって努力しなければ本当の「家族」にはなれ

 ないと思います、特にお父さんは。仕事が忙しくたって、少し

 の時間を優先するだけで、できることはたくさんある。晴れた

 暖かい日の登園は、いつもよりゆっくり歩いて話も長くなって

 しまいます。

 

 

 

 



 2010年2月15日

 昨年に引っ越して以来、はじめてリビングのランプを替えてみ

 ました。付け替えたのはデンマークのFog & Morupというメーカ

 ーのヴィンテージランプです。だいぶ前に購入しものですが、シ

 ェードがへこんだりしていたのでバラバラのまま置いてありま

 した。日曜日にヘコミを直したらきれいになったので、気分転

 換に付けてみたら、お部屋の印象がガラッと変わりました。前

 のランプが大きかったので、このランプは小さいから存在感が

 ないのでは?という不安も吹っ飛んでいきました。お部屋が締

 まった感じがして、4層構造のシェードがデンマークしています

 。以外にも、ランプの下は結構明るいです。ルイス・ポールセ

 ンのPHシリーズの影に隠れて、名作ランプを数多く生み出した

 Fog & Morup、今は無いメーカーなので、余計に感慨深いものが

 あります。

 

 



 2009年11月6日

 昨日、来年2月頃に発売されるインテリアの本の取材がありま

 した。少しは前回の取材で要領をつかんだので、ある程度の準

 備は前日に行い、当日はスムーズな撮影ができたのではないか

 と思っています。今回は、スタイル別のお部屋を紹介するとい

 う事でしたので、我が家は「北欧スタイル」のお部屋で掲載さ

 れるみたいです。東京からはるばるこんな所まで来ていただい

 た編集者の方もカメラマンの方も、本当に気さくな方たちで、

 撮影や取材も笑顔が絶えない1日となりました。新しく作った棚

 や、私物のテーブルウェアなども撮影しましたので、どのよう

 になるか楽しみです。来年の発売の時期になりましたら、また

 お知らせします。

 

 



 2009年8月19日

 前回ポスターがあった場所に、チークの3段シェルフがやって

 きました。部屋に対して小さいかなとも思っていましたが、や

 っぱり存在感があります。ポスターの壁掛けより、断然味があ

 ります。棚があれば自然にかざりたくなるもの。一番最初の飾

 りたいと思ったのは、ガラス製品でした。最近マイブームで、

 ガラスのベースが無性に集めたくなっています。北欧のベース

 は本当に色がきれいで同じような色合いが多いので、合わせや

 すいのも魅力の一つではないでしょうか。

 シェルフの下は、デンマークのチェストとサイドテーブルです。

 チェストのとなりのスピーカーの上にのっているのは、ウェザ

 ーステーションのという少しマニアックなアイテムです。これ

 は1960年代頃の西ドイツ製で、気温や気圧がはかれるようにな

 っています。人工衛星が発射されはじめた年代で、宇宙への憧

 れがデザインによく現れています。

 

 


 2009年8月5日

 今回、家を建てる時の一番入れたかったもの、そして一番の難

 関だったIKEAのキッチンです。スウェーデンのブログなどを見

 ていると、やはりIKEAのキッチンが多く、北欧の雰囲気がプン

 プンしていました。絶対に入れたいと意気込んだものの、前例

 が無いとのことで右往左往しましたが、キッチンの組み立て、

 設備の取り付けは、IKEA側が担当し、壁のタイル張りは配管な

 どは、ハウスメーカー側が担当するということで、うまくまと

 まりました。施工自体はとてもスムーズで、壁のタイル張りを

 入れると3日間で完成です。出来て見ての感想は、思ったより頑

 丈、スムーズ、大収納、北欧の雰囲気がある。今のところ、眺

 めてはニヤニヤしています。

 これからIKEAのキッチンを入れてみたいという方へ、それは、

 「どうしてもIKEAのキッチンが入れたい」、という人でないと、

 難しいと思います。IKEAは価格の安さばかりクローズアップさ

 れますが、キッチンに関しては、絶対的な安さはありません。

 このキッチンも質に対しては、かなり安いとは思いますが、ま

 ず施工費が入っていません。設備費も、個人差がありますが上

 乗せされると思います。あと、一番驚いたのは、送料が取られ

 ることです。何百キロの荷物ですから、相当の送料が加算され

 ます。そんなこんなで、価格のみで考えているとあきらめてし

 まうような気がしました。「北欧の雰囲気をどうしても取り入

 れたい」という、強い気持ちが必要な気がしました。

 

 

 

 



 2009年7月16日

 前回の続きで、リビングのご紹介です。

 下の画像はリビングの壁面です。我が家は、リビングの壁が3

 辺あるのですが、色をどうするかですごく悩みました。選んだ

 のは、かなりくすんだブルーです。出来上がる前までは、部屋

 の中が暗くなるんじゃないかとか、逆に浮いちゃうんじゃない

 かとか、ハウスメーカーのコーディネーターさんもあまり、こ

 ういった色を選ぶ人はいないみたいで、相当心配だったみたい

 です。出来上がってみれば、不安だった部屋の明るさも、白い

 床のおかげで、予想以上の明るさを取り入れることができまし

 た。ただ、壁面に飾る場所を作らなかった為に、陶器や小物た

 ちが、まだケースの中に入ったままの状態になってしまいまし

 た。後からくるチークの棚を壁にとりつけて、飾ってあげよう

 と思っています。

 


 これは、店を始めた頃に購入した、デンマークのFRANCE&SON社

 のアームチェアーです。今までは、場所が無く事務所の隅に追

 いやられていましたが、やっとリビング置くことができました。

 買ったときは、革張りがボロボロの状態でしたので、自分で張

 りなおしています。

 


 これは、デンマークチェアーのポスターです。日本で販売され

 ているのを見たことがないので、ヨーロッパのみで販売されて

 いたものかもしれません。IKEAで購入した特大のポスターフレ

 ームに入れています。

 


 これは、ドイツのJunghans (ユンハンス)のスターバースト

 クロックです。1960年代頃のものだと思います。ユンハンス社

 といえば、世界初のクウォーツ時計や、電波時計を開発したこ

 とで有名なんですが、こんなレトロな時計を作っていたとは知

 りませんでした。本体はチークでできていて、文字盤のカバー

 を前から外す事ができるので、懐かしい雰囲気もあります。

 



 2009年7月8日

 新居に引っ越しまして1週間がたちました。まだ完全には片付

 いておらず、所々にダンボールが、点在しています。まだまだ、

 ご紹介できるような状態ではないので、部分的にアップしてい

 こうと思っています。

 まずは、リビングのメインの照明ですが、これ、かなりの大き

 さです。70年代のヴィンテージランプですが、モカ茶と、サー

 モンピンクがまざったような微妙な色をしています。ほかのラ

 イトを消して、これだけを点灯させると、それは幻想的な空間

 になります。付けてみて、子供に言われて気づいたのですが、

 天井に太陽のような陰影を作っています。最初はインパクトあ

 りすぎかな?

 とも思いましたが、これを選んで正解でした。

 


 これはリビングのカーテンです。窓枠の高さが2m20cmもあった

 ので、ヴィンテージのカーテンは無理かな、とも思いましたが、

 ちょうど良いサイズのスウェーデンのBORASの生地のカーテンを

 発見。少し床にすっていますが、部屋の雰囲気とマッチしてい

 て、とても良いです。カーテンを閉めた状態では、カーテンと

 いうよりは、タペストリーのような感じです。

 



 2009年6月23日

 日常のことや、仕事以外のことをゆっくりと書いていこうと思

 っています。

 さて、我が家は現在、家を建設中です。といっても、あと1週

 間程で引越しをしなければいけません。新しい家を建てる上で、

 一番考えたことは、

 「30年後も住みたい家にしたい!」

 それに必要なのは、自分たちの居心地の良い、スタイルのある

 家、そんな家を目指すべく、紆余曲折しながら現在まで進んで

 きました。 まずは、私たちのライフスタイルの核である、北

 欧製品やヴィンテージ品のアイテムで部屋づくりをすること、

 そして家具はというと、チーク材のデンマーク家具というより

 は、スウェーデンの少しモダンで、ロマンチックな家具が、私

 たちにはあっていました。そこで以前から気になっていた”IKE

 A”です。

 現在本部はオランダみたいですが、スウェーデンで生まれたIKE

 Aの製品を、住宅設備として入れてみたい。考えが甘かったのか

 、ハウスメーカーを甘く見ていたのか、簡単には行きませんで

 した。前例が無かったことや、どちらの会社がどこまで、施工

 するかなど、問題が山積みでした。途中めげそうにもなりまし

 たが、何度か大阪にも足をはこび(東海地方にはIKEAがありま

 せん)、ハウスメーカーさんにも協力して頂き、ようやく完成

 の日を迎えようとしています。

 こちらは、IKEAのFREDENシリーズの洗面台とウォールキャビネ

 ットです。

 

 


 上のウォールキャビネットは、自分で作りました。意外と簡単

 です。下の洗面台は、IKEA専属のホームラインさんに大阪から

 来てもらって作って頂きました。上のウォールランプもIKEAの

 もので、コンセント差し込みタイプのものを、直接つなげても

 らっています。黒い木製の洗面台の雰囲気はかなり良いです。

 次回の更新は引越し後になりますが、ゆっくり書いていきます

 ので、よろしくお願い致します。

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